Since This Morning -Where did you sleep last night-

趣味的日記帳

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僕が僕である理由

現実から逃げて思考実験を書きたくなったので、書いてみる

命題として与えるのは、ブラックホールの中心、特異点

前のブログでも結構書いてたけどもう一度書き直してみる。
ブラックホールの中である半径の事をシュバルツシルト半径と呼び、その距離とそこから外側の境界を事象の地平面と言う。
この地平面を超えた物質は、たとえ光であろうとブラックホールの重力に捕らえられ、そこから脱出することは出来なくなる。
逆を言えば、この境界の外であるなら十分な速さと角度を持ってすれば、スイングバイを利用して脱出することも可能となる。
これを応用したのが2007年に予定されている、地上で極小のブラックホールを作成し、陽子をぶつけてエネルギーを取り出すブラックホール電池である。
まあ蛇足は置いておいて、今回考えるのは事象の地平面の内側。
一般相対性理論においてこの中の事を計算することは出来ないので、特殊相対性理論を利用すると、ブラックホールの中は、特異点に近づくにつれて時間の進みが遅くなり、理論上は特異点における時間の進みは0となる。
つまり、特異点において光は重力にとらわれて出られないだけではなく、時間が止まってしまっているから出られないということでもある。




まあ何が言いたいかというと、現実逃避中
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