Since This Morning -Where did you sleep last night-

趣味的日記帳

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心の声は君に届くのかな?

しるし名曲です(´;ω;)

さて、適当に思いついた実験について思考してみよう(・3・)

宇宙について、
現在宇宙は凄い速度で拡散して行っているっていうのが常識だけど、
ならば中に居る僕達はどうなってるんでしょう?
簡単にゴム製の物を引き伸ばせばわかるように、物体が広がる時は
物体の一部だけが広がるんじゃなく、割合はどうあれ、全体が広がるって事はわかる。
じゃあ、宇宙が広がっていると定義した時に、中にある物はどうなってるのか?
惑星と惑星の距離は広がるだろうし、単純に宇宙空間も大きくなっているだろう。
じゃあ中の人間は?
もしかしたら、今1cmだと思っている物が、1万年前には10cmだったかもしれない。
そう考えると、時代の移り変わり(時間が流れる)につれて、極小サイズの物を観測できるようになったのかなぁ?なんて。
輪ゴムを何本もまとめてぐちゃぐちゃにした時は、そこに何本あるかなんてわからないけど、
ばらばらにして広く分ければ何本あるのかわかるのと同じ発想。


駄文ですね(´・ω・)
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思考実験 | コメント:0 | トラックバック:0 |

僕が僕である理由

現実から逃げて思考実験を書きたくなったので、書いてみる

命題として与えるのは、ブラックホールの中心、特異点

前のブログでも結構書いてたけどもう一度書き直してみる。
ブラックホールの中である半径の事をシュバルツシルト半径と呼び、その距離とそこから外側の境界を事象の地平面と言う。
この地平面を超えた物質は、たとえ光であろうとブラックホールの重力に捕らえられ、そこから脱出することは出来なくなる。
逆を言えば、この境界の外であるなら十分な速さと角度を持ってすれば、スイングバイを利用して脱出することも可能となる。
これを応用したのが2007年に予定されている、地上で極小のブラックホールを作成し、陽子をぶつけてエネルギーを取り出すブラックホール電池である。
まあ蛇足は置いておいて、今回考えるのは事象の地平面の内側。
一般相対性理論においてこの中の事を計算することは出来ないので、特殊相対性理論を利用すると、ブラックホールの中は、特異点に近づくにつれて時間の進みが遅くなり、理論上は特異点における時間の進みは0となる。
つまり、特異点において光は重力にとらわれて出られないだけではなく、時間が止まってしまっているから出られないということでもある。




まあ何が言いたいかというと、現実逃避中
思考実験 | コメント:0 | トラックバック:0 |

我思う、故に我有り。

この前友人と観測できないものは信じないとか話してましたが

正確には信じないのではなく、確定できないです(ぁ

さながらシュレディンガーの猫のようですね。

百聞は一見にしかずという奴です。

普段頭使うのは嫌いなくせに、こういう思考実験関連に頭を使うのは大好きです(ぁ

興味がある人はWiki Pedia辺りで調べるとラブラスの悪魔とかそれ関連の命題が出てきますよっと
思考実験 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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